2010年4月22日木曜日

Ripley訪問









3番目が産まれる前に、ダディの祖父母&叔母夫婦を訪問しました。皆さん、とても喜んでくださり良くして下さって、とても楽しい1日でした^^。えまちゃん&みいちゃんも沢山遊んでもらって、のどかな場所なのでのびのび走り回り、嬉しそうでした。車を2日以上レンタルすると高いので、残念ながら日帰り訪問でしたが、貴重なひとときでした。

兄弟姉妹のための出産準備クラス







自宅出産の準備の一環として「兄弟姉妹のための出産準備クラス」へ家族で参加して来ました。助産師オフィスにて子供向けの出産準備クラスが毎月1回開催されています。えまちゃんは真剣に参加していましたが、みいちゃんはくまのぬいぐるみとお人形に興味津々^^。1回45分のセッションで、助産師さんが出産について子供達にわかりやすいように説明していました。
帰る途中で、ダウンタウンでも有名な「グレッグ‘’sアイスクリーム」へ初めて足を踏み入れ、えまちゃんはキッズ用サイズのチョコレートアイスクリームをダディに買ってもらいました!みいちゃんはダディやまみいと分け合って食べました^^。「美味しい〜!」とえまちゃん大満足のひとときでしたね^^。ここのアイスクリームは本当に美味しくて、夏は長蛇の列が出来る程、だそうです。噂には聞いていたけれど、本当に美味しかったです。アイスクリーム(というか甘いもの全て)大好きダディは「また来よう!」と大興奮な程の美味しさだったそうです(笑)。また行きましょうね^^。

わたし、トイレトレーニング中です…




みいちゃんは3月頃から徐々にトイレトレーニングを始めています。時々、トイレでできるようになって来ました^^。日中「お姉さんパンツ」で過ごせる様になることが目標です。弟が産まれるまでにはもっと慣れるかな? 最近はトイレに座りながら本を読んだり(?)おもちゃで遊んだりしています。

2010年3月16日火曜日

えまちゃんとダディと雪だるま






今年のトロントの冬は珍しく暖冬だったそうです(十分寒い日も沢山ありましたが…)。雪が沢山降ったある日の午後、みいちゃんがお昼寝中に、えまちゃんはずーっと作りたかった大きな雪だるまをダディに作ってもらい、大満足のひとときでした^^。雪だるまを作った後は、家の中から雪だるまを眺めながら、みんなであたたかいホットミルクとクッキーでお茶しましたとさ^^。

我が家の"The Mole Sisters"




 我が家の"The Mole Sisters"です^^。私のお薦め絵本リストの中の一冊、"The Mole Sisters"。まだ読んだことがない方はぜひ、アマゾン等で"The Complete Adventures of The Mole Sisters"をサーチして購入してみてください。優しい響きの英語とユーモアあふれる会話と物語の展開に、読みながらほっこり優しい気持ちにさせられる柔らかい絵本です。我が家の子供達もこの絵本が大好きです。そして、まみいはえまちゃん&みいちゃんが、このモグラの姉妹のように、いつまでも仲良しさんでいてくれることを祈っています^^。毎日、楽しく遊んでいるお二人さん、もう少ししたら、弟も仲間に入れてあげてね。

2010年3月10日水曜日

Happy Valentine's Day






…と言っても先月の話しになりますが…
 先ず現在住んでいる神学校内で"Dinner and Dance"という、普段よりもややフォーマルなパーティがありました。えまちゃんは大好きなピンクのワンピースを着て、ダディと一緒に踊ってもらい、他の子供達とも沢山踊り(遊び)たいへん満足していました。まみいとみいちゃんも音楽と一緒にゆらゆら揺れて満足でした。

そして、まみいがビックリしたのはダディからのサプライズ。ダディの苦手なことは「サプライズの計画・実行」。これは婚約して一番最初にシェアされたことでした(笑)。そういう訳なので、今回まみいはダディからのサプライズにとても驚きました。バレンタインデーの前日だったでしょうか?牛乳や日用品の買い出しを頼んだら、なんと素敵なミニフラワーアレンジメントとカードも一緒に帰って来ました。ご存知の方も多々いらっしゃると思いますが、トロントは近年、北米で最も生活費のかかる都市の一つなのです。その中で私達家族は昨年9月からこれまで、青森での生活の中で貯めた貯金と、心ある方々や教会からの献金&献品のみで生活出来ています。それ自体本当に神様からの備えであり、感謝なことです。そしてまみいは(もちろん家族全員の協力があり)日々節約生活にいそしんでいます^^。バレンタインデーの時期は、どのお店もバレンタイン一色でした。お花やギフトも沢山店頭に並んでおり、まみいはそれらを見て楽しみつつ「高い!」と思っていました(笑)。ダディにも「お花はいらないよ。気持ちで十分嬉しいから」と言っておいたのです。が、ダディは「良いセールがあって」と言いながら、素敵なお花とカードをプレゼントしてくれました。綺麗な色のバラとかすみ草という大好きな組合せのフラワーアレンジメントに、まみいの心は弾み、とても嬉しかったです。そしてえまちゃんもたいそう興奮していました(笑)。「えまちゃんもお花ほしーい!」と言っていました^^。えまちゃん&みいちゃんにも素敵な結婚相手が整えられて備えられているように、まみいはずっと祈っています。

2010年1月7日木曜日

It's a Boy ^^


えまちゃん&みいちゃん(曾祖父母と共に@クリスマスパーティ)


 昨日、2回目の超音波検査に行って来た。その際に、第3子は何と「男の子です!」と言われ、驚きと喜びで胸いっぱいになりながら雪道を急いで帰宅した。何故驚いたかというと、主人の家系は女系なので、私は何人か女の子を産んだ後に、いつか男の子が与えらるのだろう…と漠然と思っていたからだった。それに女の子を二人与えられていて、すっかりgirlieな生活を満喫していたので、今回も「女の子だろう」と勝手に思って、そろそろ準備しようとしていた(準備し始めなくてよかった)。帰宅してlukeに「男の子の名前、真剣に選んだ方が良いわよ^^」と言うと、lukeは目をキラキラさせて「Good Job !!!」と喜び、はしゃいでいた(私のおかげではないのだけれども・笑)。えまちゃん&みいちゃんも「男の子!?」と良くわからない中にも、走り回って喜んでいた^^。

 さて、名前だが、私は結婚するずーっと前から「もし、男の子が与えられたら「基(もとい)」と名づけたいな。」と思っていた。聖歌201番が大好きで、賛美する度にそう思っていた。また、「基督」の一字を名前として使用するということも私たち夫婦にとって(そして生まれて来る子供にとっても)とても深い意味と想い、そして願いがある。lukeと婚約してから、私の願いを話した時、彼も即座に快く賛成してくれた。という訳で、5月に生まれて来るであろう男の子の名前は「基」と決まっている。英語名の方は、私がWOLBIで学んでいた時から「この名前をつけたいな」と思う名前があるのだが、それはlukeに委ねている。その名前になるかどうかは、まだわからないが、いずれにしろ、どうか生まれて来る子が、キリストイエスを基として、生かされる人として建てられますように。また、私たち夫婦が与えられている子供達一人ひとりを大切に責任を持って育み、忍耐強く訓練していくことが出来るよう、沢山たくさん愛情と笑顔を注ぎ続けられるよう、上からの知恵が豊かに与えられることを、日々祈っている。

聖歌201番 『キリストイエスをもといとして』

①キリストイェスを基(もとい)として 打ち立てられし御(み)教会は 
  君が血をもて 買い給いし 花嫁たちの 集まりなり

②言葉に色に違いあれど 御民(みたみ)の拝む 主一人なり
  一つに生まれ 一つに伸び 一つに食し 一つに生く

③主の教会は試み受け 争いに会い 涙すとも
  その幻(まぼろし)を 主は嘉(よみ)して ついに勝利を 与え給わん ※嘉(よみ)する…ほめる。よしとする。

④この世と天(あめ)に 別れ住めど 御民は清き神にありて
  共に交わり 共に待てり キリストイェスの 来る日をば